NPO法人に至るまでと、これまでの主な経緯

 平成17年12月   イケチョウ貝の水質ろ過能力や、生育環境とその性質等の基礎調査及び

                  情報収集を開始するとともに、養殖場やなどを見学し、関係する専門家

                   などと連携を図り、協力体制を調える


平成18年 1月   任意団体 あびこパールプロジェクト設立


平成18年 2月   特定非営利活動法人格取得の為の準備委員会発足


平成18年 3月   発起人会開催

平成18年 3月   手賀沼漁業協同組合の協力を得、手賀沼で生育実験開始
                  以後月1回のペースを目標にして貝チェックを行う


平成18年 4月   水環境にやさしいエコたわしや、自然素材を使った小物などを手作り

            販売し、団体活動を外部に対して行う


平成18年 6月   設立総会開催


平成18年10月   NPO法人として認証される


平成19年 5月  ゴミの日にちなみ、会員で手賀沼周辺のゴミ拾いを行い、会員相互の

                  交流会を手賀沼フィッシングセンターで行う(BBQ)


平成19年12月   水質浄化のために同じイケチョウ貝を活用していた長崎県環境保健研究

                  センター、東京電力の研究者と情報交換をしていたが、交流のあった研

                  究者の方々が我孫子を訪問して下さり、我孫子で交流会を開催した


平成19年12月   人と環境に優しい生活を目指し、手作りせっけん教室を開催した


平成20年 3月   私たちと同じイケチョウ貝を利用して水質浄化実験を行っていた農水省

                 委託事業の長崎県環境保健研究センター主催の研究発表交流会に当法人

                 が招聘された。

                 実験を行った専門研究員との意見交換や、長崎県の環境政策課課長、

                 地元有力者、NPO、長崎大学大学院生産科学研究科准教授と共に、環境

                 政策と一般市民参加の可能性などについて意見及び情報交換を行った


平成20年 4月   法人名を「あびこパールプロジェクト」から

           「手賀沼パールプロジェクト」に変更した


平成20年 4月  長崎環境保健研究センターで農水省のイケチョウ貝養育事業に携わり、

           研究発表された研究者の方に、当法人の顧問アドバイザーに就任して

           頂いた


平成20年12月  幼稚園(柏市:柏ひがし幼稚園)にイケチョウ貝と、手賀沼の水の入った

           水槽を貸し出し、子供たちに生き物と接する機会を与えた。また園の先生方

           のご協力を賜り、手賀沼のお水が貝の餌であることなどの説明や、お水換

           えなど、実践的な環境教育を行っていただいた 

 

平成21年 4月  当法人が多大なるご協力を頂いてきた深山正巳氏に、特別顧問に就任

           して頂いた


平成21年 5月  手賀沼や環境保全、自然を大切にし、様々な分野で尽力された方々をゲスト    
            にお呼びし、全会員を対象にした初めての交流会を開催した